9月2日 令和8年度土木学会全国大会で発表します。

10:40 ~ 10:50 [VI-140] 塩分量測定方法(塩分センサ)導入に向けた社内検証
*以西 喜照1、三木 智1 (1. 株式会社環境防災)
キーワード:塩分センサ、塩化物イオン、簡易法、新技術
発表概要
:塩分センサ、塩化物イオン、簡易法、新技術コンクリート構造物の長寿命化に向けて,塩害の早期把握および効率的な調査手法の確立が重要視されている.従来,塩化物イオン量の測定にはJIS法に基づく化学分析が広く用いられてきたが,この手法は試料採取や前処理に手間と時間を要し,迅速性や現場適用性に課題があった.そこで,新技術として塩分センサに着目し,実務での有効性について独自で検討を行った.塩分センサは調査の省力化と低コスト化が期待される一方で,測定精度や信頼性の確保が重要である.従来のJIS法における測定結果との比較を目的とした検証を実施し,塩分センサ活用の有効性と課題を整理することができた
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